名画を弄って 、、、、と 3・11からの………


「 parody 」〈 贋作 〉も………

いつしか

真実………そして、、、【 名画 】となるんです…………

ひとり一人の『 眼力 』で 止めないとね!!!


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アサデジ 岩手版より!!!

 会えなくなった人に思いを伝える岩手県大槌町吉里々々の「風の電話」のボックスが8月、新たに生まれ変わることになった。東日本大震災から7年が経ち老朽化が進む中、持ち主やボランティアによって新調される。

 電話ボックスは同町の庭師・佐々木格さん(73)の庭にある。4日に千葉県茨城県からきたボランティアが応急処置を行ったうえで、新しいボックスを設置することを決めた。

 震災直後に設置され、線のつながっていない受話器で震災の遺族らが思いを伝えてきた風の電話。ボックスは木製で湿地に立っているうえ、雨や潮風で腐食して土台部分が弱くなり、3年前には強風で飛んだ。隣の山田町の大工が修理してくれたが、その後も傷みが進んで倒壊の危機に。佐々木さんは「アルミ製の電話ボックスを譲ってもらえないか」と朝日新聞を通じて呼びかけた。

記事を見た茨城県取手市の元小学校教諭・松村雅生さん(67)が「まず梅雨に備えて応急処置を」と修理を申し出た。代表を務める災害ボランティア団体「ピノキオクラブ」の子どもたちが工作教室を開いて集めたお金で材料を購入。4日に千葉県佐倉市の工務店経営・渡辺博さん(49)らと佐々木さん宅を訪問し、電話ボックスの下部を木で補強し金具で固定した。

 佐々木さんの元には「新しい電話ボックスを買ってください」と全国から支援金が寄せられている。電話ボックスを造ってくれる業者も見つかり、佐々木さんは、さらに寄付を集めて発注することにした。

 クラブの子どもたちも募金活動を始め、8月中旬に松村さんらが子どもたちと再訪して電話ボックスを設置しようと、話がまとまった。佐々木さんは「子どもたちが作業を通じて、電話が持つ意味を心に刻んでほしい」と話している。(東野真和


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by tomoyoshikatsu | 2018-05-18 00:59 | 呟き と 嘆き | Trackback | Comments(0)