ウーマン “ 反戦芸人 ” Vs ジョウネン 北朝鮮核実験

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 小野寺五典防衛相は6日、北朝鮮の6回目の核実験について、地震から試算した規模が、当初の推定を大幅に上回る160キロトン(TNT火薬換算)だったことを明らかにした。防衛省で記者団に述べた。広島に投下された原爆の15キロトン、長崎原爆の21キロトンを大幅に上回る規模だ。

 安全保障問題に詳しい小泉悠(ゆう)・未来工学研究所特別研究員は「爆発規模160キロトンは、水爆かブースト型核分裂爆弾(強化原爆)の可能性が十分にある。都市を一つ破壊できるほどの相当の威力だ」と話す。

 東京都心部に落とされた場合、平らで遮るものが少ないため、「人口が多い昼間だと数十万人規模の犠牲者が出る可能性もある」と分析する。「北朝鮮が今、実用化しているとみられる10キロトン級の弾頭とは被害の桁が変わる。北朝鮮の核開発能力が『ここまで来たか』と感じる」

 ログイン前の続き北朝鮮核実験を強行するのは、昨年9月以来。このときの核実験で、普通の原爆についてはミサイルに積めるメドをつけた、と小泉氏はみる。「今回は第2ステップとして、水爆か強化原爆の開発という段階に足を踏み入れてきているのだろう。昨年1月の4回目の核実験で『水爆実験だ』と北朝鮮側は主張したが、あれは水爆を起爆するための原爆の実験だったのではないか」と分析する。

 ただ、仮に今回の核実験が水爆だったとしても、いきなりミサイルに搭載できるほど小型化できているとは思えない、という。「少なくともあと1、2回は実験しないと核弾頭としては使えないため、また核実験を行う可能性は高い。北朝鮮が水爆の開発に本腰を入れたとなると、まだまだ緊張は続く」と懸念する。(田嶋慶彦)


朝デジより!!
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by tomoyoshikatsu | 2017-09-09 16:33 | 反戦 | Trackback | Comments(0)