森友、、、籠池、、、


『 One-man show 』が 一転して、、、、、、、、、

この展開に【 政治的圧力 】が 及んでないのなら

《 腰抜けオヤジ 》と云うコトになる!!!

『 2回ほど会っている 』?????

《 10年以上 お会いしてませんでし 》???


何方を 信じるかは

、、、、、、、、、、、、、、、



〔 新聞社 〕ですからね〜 、、、

誰か、、、、

何方か!!!!!

を 擁護?!?!するのは察しておく事ですよね

まだまだ

続くんでしょう、、、、、、、


この様な展開に ???????



防衛!!! すべきは 「 我が身 」

そして …………… 「 蓮友 」( コレを “ トモちゃんず ” )

ピラミッド 頂点の ボス!!!

細君を 守る為に、、、、、、、、、、、!


早期解決して

総選挙

勿論、「 尻尾斬り 」は いかんよ!!!





f0300216_07472409.jpg



 国有地売却問題で揺れる学校法人「森友学園」(大阪市)について、13日の参院予算委員会で、稲田朋美防衛相との関係が取りざたされた。理事長を退任する意向を示した籠池(かごいけ)泰典氏はインターネットで、稲田氏がかつて籠池氏の顧問弁護士を務めていたと証言。同日の参院予算委では、野党側が稲田氏が同学園の代理人弁護士をしていたとする訴訟資料を取り上げたが、稲田氏はいずれも否定した。野党は、稲田氏の答弁の信頼性が疑われるとして追及を強めている。

 「10年ほど前から、もう全くお会いしていないし、関係を絶っているんです」

 13日の参院予算委員会。民進の小川敏夫氏に籠池理事長との関係を問われた稲田氏は語気を強めて反論した。この日朝にネット上で公開されたインタビューの動画で、籠池氏が「ご主人と稲田朋美先生で私に対する顧問弁護士でした」と語った新証言は、「全くの虚偽だ」と切り捨てた。

 稲田氏は学園の国有地売却問題が発覚した先月以降、国会で「籠池氏とはここ10年来全く会っていない」「弁護士時代を通じて、籠池夫妻から何らかの法律相談を受けたことはない」「裁判を行ったこともない」と関係を否定し続けている。

 この日の予算委では、小川氏から「森友学園訴訟代理人弁護士 稲田朋美」と書かれた2005年10月11日付の裁判資料とされる書類を示されると「いま初めて見ました」と答弁。委員会室が「え~」とどよめく中、「共同事務所の場合、連名で(代理人弁護士を)出すことは多くある。私は一切、籠池氏から法律相談を受けたことはありません」と強く打ち消した。

 籠池氏がインタビューで「2年ほど前、お目にかかって直接話した」と証言したことについても「記憶にない」と重ねて否定した。

 ログイン前の続き稲田氏は06年10月号の雑誌「WiLL」で自民党議員と行った対談で、「教育勅語の素読をしている幼稚園が大阪にある」と紹介。「文部科学省の方に『教育勅語のどこがいけないのか』と聞きました」と語っている。先月23日の衆院予算委では学園が運営する幼稚園の話で、「新聞記事を見て、文科省に問い合わせをした」事実を認めた。

 ところが、学園を巡る問題が拡大し、夫が籠池氏の顧問弁護士を務めていたのではないかと野党から指摘されると、自身の関わりを強く否定。「政官要覧」などに夫が経営する弁護士法人の代表と記載されていることについて、8日の参院予算委で「これまで私は代表になったことはない。記載は誤りで訂正を申し入れたい」と答弁した。

 だが、05年の選挙公報には稲田氏自身が「平成16年12月 弁護士法人代表に就任」と記載。強く否定する国会答弁との整合性が取れない状況になりつつある。

 今のところ、稲田氏と国有地売却や学校認可を巡る問題を結びつける証拠は出てきていない。しかし、国会のベテラン職員は「国会答弁の虚偽が一つでも明らかになれば、説明全体の信用性がなくなってくる。アリの一穴で政権にダメージになる可能性がある」と指摘する。(南彰)

■「訴訟通じ昵懇に」動画で籠池氏

 動画サイト「ユーチューブ」で13日に公開された籠池氏のインタビューは、ノンフィクション作家の菅野完(すがのたもつ)氏が12日午後、大阪府豊中市の籠池氏の自宅で収録したという。

 籠池氏はスーツにネクタイ姿。「どうして自分だけが悪者になっているのかなと。不条理だ」と切り出し、矛先を稲田朋美防衛相に向けた。「国会の中で『籠池理事長を知りませんか?』と言われた時に『全然顔見知りじゃありませんよ』と言うわけでしょ。実際は知っている。何かとんでもないもんに触るような感じで言ってしまうのはね……」「旧知の仲だった」と不満を口にした。

 籠池氏は稲田氏と2年か1年ほど前、「いわゆる業界の筋の会合」で会ったと証言。「時の政調会長だったけど直接話した。たくさんの人の前で」と語った。

 弁護士としての稲田氏との関係についても、「(2005年に)衆院議員になられる前は顧問弁護士です」と述べた。森友学園が2004年、大阪市内に所有する不動産の担保抹消を金融機関に求めて大阪地裁に起こした民事訴訟の代理人弁護士を、稲田氏夫妻らが担ったとする具体例も示し、「前々から存じ上げていましたけれども、訴訟を通じて昵懇(じっこん)になっていった」と語った。訴訟をめぐる稲田氏の手腕については「ありがたいこと。きちんと解決してもらったから。すばらしい」とたたえた。

 菅野氏は、この訴訟の資料の一部(05年10月11日付)とされる画像もツイッターで公開した。

 画像には学園側の代理人として、稲田氏夫妻、同じ法律事務所にいた男性弁護士の計3人の名があった。稲田氏の夫が所属する事務所は朝日新聞の取材に「(稲田氏の夫は)『お答えしない』と話している」、現在は別の事務所に属する男性弁護士は「お話ししません」と述べた。

■国会・府議会、招致めど立たず

 籠池氏に対する参考人招致は依然実現の道筋は立っていない。

 籠池氏は13日、自民党大阪府議団にいったんは招致に応じる意向を示したが、その後「釈明したいが、今の時期はやめた方がいいということになりました」として応じない考えを伝えた。これを受けて、同府議団は籠池氏の参考人招致は断念し、小学校の設置認可を審議してきた府私学審議会の梶田叡一会長だけの招致を求めるという。

 一方、国会では13日の参院予算委理事会で、野党側は「理事長の退任や小学校の認可申請取り下げがあっても、不透明な取引は解明されていない」として、改めて籠池氏や当時の財務省近畿財務局長らの参考人招致を求めたが、与党側は応じなかった。

 民進の福山哲郎理事は同日の記者会見で、稲田氏の一連の説明について「国会で虚偽の答弁をされた可能性が高い」と指摘。籠池氏の参考人招致を引き続き求める考えを示した。


[PR]
トラックバックURL : http://tomo333.exblog.jp/tb/27632732
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2017-03-14 08:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-03-14 11:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by tomoyoshikatsu | 2017-03-14 07:49 | 政治 | Trackback | Comments(2)